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振られた彼氏と復縁したい!冷却期間をあける必要性とあなたがすべきこと

フラれた彼氏と復縁したい!別れた後に冷却期間をあける必要性とあなたがすべきこと

 

振られてしまった彼氏ともう一度やり直したいと思った時、あなたならどうしますか?別れてすぐ一生懸命謝って、やり直してほしいと何度もお願いしますか?それとも、時間をあけて様子を見ますか?

フラれた時は弱気になっているのと必死なのとで、つい頻繁に連絡を取ろうとしてしまいますよね。果たしてそれは復縁するためにはいいことなのでしょうか?

私も一度振られた彼氏に必死にすがった経験があるので、この悩みはよくわかります!本当に切実ですよね(涙)

振られた彼氏と復縁したい場合、冷却期間は空けた方がいいのかどうなのかを、振った側の男性心理と合わせてご紹介していきます。ぜひ、振られて復縁したい女子は知っておいた方がいい情報ですよ。

彼女を振った後の男性心理

彼女を振った後の彼氏の心理には、いくつかの段階があります。別れた直後としばらくたってからでは、彼の気持ちにも変化が起きます。復縁できるかどうかに、この心理も関係しそうですよね。

1.気持ちが解放的になっている

彼にはあなたと別れたい理由があったので、別れようか悩んでいたことや別れ話をするストレスから解放され、ホッとしています。
ケンカが多かったカップルや、彼女が束縛するタイプだった場合には特に、別れた直後は気持ちが楽になり、解放感でいっぱいでしょう。

2.次の出会いに向けて気持ちを切り替えている

彼女のことは終わったと気持ちを切り替えて、次の出会いを考えているかもしれません。この場合は、あなたのことはもう過去の人として捉えて、前に進もうとしているので、彼の気持ち的には前向きになっています。

3.仕事や趣味に打ち込もうとしている

いったん恋愛は置いといて、仕事や趣味に打ち込もうとしていることがあります。
単に恋愛からはしばらく離れようと思っている場合もありますが、振ったけど彼女のことを引きずっている場合には、それを忘れようとして仕事や趣味に打ち込む場合もあります。

4.一人で淋しい

振った側は、別れた直後は解放感から淋しさは感じません。ただ、別れて数週間すると、だんだん淋しさを感じてきます。

いつも一緒にいた彼女がいないことで、何かをするたびに彼女を思い出してしまい、一人でいることに淋しさを感じてきます。

5.感情的になって別れたことを後悔している

ケンカをして感情的になってしまって、その時は「もう終わりだ!」と思って別れを切り出したものの、2~3週間が経って気持ちが落ち着いてみれば、「別れるほどでもなかったな」と気付くことがあります

「あの時もう少し冷静に話し合いをすればよかったな」、「どうしてあんなことを言ってしまったんだろう」と、自分の取った行動を振り返って、あなたと別れたことを後悔しています。

6.別れてから彼女の良さ・大切さに気付く

失ってから相手の良さに気付くということは男女ともによくあります。付き合っている時は、彼女がしてくれていることは当たり前だと思っていたけど、離れてみたら彼女が自分のためによくしてくれていたことに気付きます。

また、彼女がどれほど自分を好きでいてくれたかということにも気付き、彼女の存在の大きさに感謝し、反省して、彼女への思いがこみ上げてきます。

これも、別れて2~3週間以降に起きる男性の心理です。

7.彼女のことが気になってる

振った場合でも、別れてしばらくしても新しい彼女が出来ずに一人でいる時や、別れたことに後悔している時には、彼女が元気にしてるかな?とか新しい彼氏はできたのかな?ということが気になります。

また、新しい彼女が出来ていたとしても、あなたと比べてしまって、あなたの方がよかったかもしれない。。と思っている可能性もあります。

振った側の彼氏にもいろんな心理がありますね。ただ、振った側なので、別れた直後はあなたのことよりも、解放感だったり、次のこと考えているのがわかりますね。

復縁のために冷却期間をあける必要性・メリット

そこで、振られた彼と復縁したい時に考えないといけないのが、冷却期間をあけないといけないのか?ということです。

冷却期間をあける意味は、冷静に考える時間を持ってもらうことです。

男性と女性では脳の違いから、思考も異なります。女性の場合はこう考える、ということが、男性には当てはまらないことが多々あるので、男性の心理を紐解くと冷却期間をあける必要性がわかってきますよ。

1.彼のあなたへ対する嫌な思い出を薄れされる

男性は女性と違って、イヤな思い出は時間の経過とともに忘れていく傾向があります。冷却期間をあけることで、別れる時のあなたの悪い印象を回復させることができます。

女性の場合は、イヤな思い出はその時の感情と結び付けて記憶するため、似たような感情が起きる度に思い出してしまいます。そのため、女性はイヤな記憶ほどなかなか忘れられないのですが、男性は違います。イヤな思い出を感情と結び付けて記憶しないので、時間が経つほど忘れていきます。これはありがたいですよね!

でも、冷却期間を空けると、自分のことを忘れられるんじゃないかと不安で連絡を取りたくなりますよね。でも、そこは我慢です。冷却期間は彼があなたに抱いたイヤな感情を忘れてもらうために必要な時間なのです。

そのため、冷却期間を開けずに連絡を頻繁にしてしまうと、イヤな思い出が薄れるどころか、彼の中でどんどん思い出されることになります。そして、あなたへのマイナスイメージがさらにプラスされてしまい、彼の気持ちは離れていってしまいます。

2.冷静に考えてもらう時間を作る

感情的になってケンカをして別れた場合には、時間をあけて気持ちを落ち着かせて、別れたことを振り返る時間が必要です。

感情的になってしまうと、本当の気持ちとは違った言葉を言ってしまったり、きつい態度を出してしまい、後から後悔することがあります。冷静になって考えてみれば「別れたことは間違いだったかもしれない」と思ってくれる可能性があります。

逆に、冷静になっても、やはり別れたことは正しかったと彼が結論付けてしまう可能性もありますが、それはもう仕方がありません。冷静になってもその結論なのであれば、きっと復縁してもうまくはいかないでしょう。

ただ、どちらに転ぶかはわからないので、彼に冷静に考えてもらう時間が必要なのです。

3.あなたがいないことに淋しさを感じてもらう

ただ、淋しさを感じるだけでは復縁には繋がりません。上記のように、時間が経ってあなたへのイヤな思い出が薄れたり、冷静になった時に別れたことを後悔してくれた時に、その淋しさが意味を成します。

それが、別れてもあなたが一方的に頻繁に連絡してしまったり、淋しさよりもあなたとのイヤな思い出が勝ってしまうとやはり復縁は難しいです。

きちんと冷却期間をあけることで、あなたがしてくれたことや一緒に過ごした楽しい時間を思い出し、あなたがいない淋しさを感じてくれる可能性があります。

4.あなたが変わった姿を見てもらう

あなたを振った彼は「あなたに原因があったから、別れた」という気持ちがあります。なので、別れてすぐにあなたから「やりなおしたい」と言われても、それがすんなり叶うことは難しいでしょう。

それは、彼が「あなたが変わらなければ、また同じことで別れる」と思っているからです。

実は私も言われたことがあります。私が彼を信じられなくて、それが理由で振られた時「もう同じことはしないから!」と彼にすがったのですが、彼からひと言「人はなかなか変われないよ」と。

その言葉の裏側には、「きっとまた同じことを繰り返すだろう」という気持ちがあったのだと思います。その言葉を言われた時、私はそれ以上何も言えなくなってしまいました。一度失った信頼を取り戻すのは簡単なことではありません。

冷却期間をあけるデメリット

男性の心理に合わせて、復縁を成功させるために冷却期間をあけるのですが、冷却期間をあけることでもデメリットもありますので、その点は理解しておく必要があります。

1.彼に新しい彼女ができる

彼に連絡を取らない冷却期間中に、彼に新しい彼女ができてしまう可能性があります。人と人の出会いはいつ起こるかわかりません。

もしかしたら、あなたと別れた直後に、すぐに付き合いたいと思うような女性が彼の前に現れるかもしれません。彼がいつ誰と出会って恋に落ちるかは誰にもわかりません。

残念ながら、こればかりはあなたの力ではどうにもなりません。もし彼に新しい彼女が出来た時は、諦めるか諦められない場合は違う方法を考える必要がありますね。

2.彼の気持ちが整理されてしまう

冷却期間をあけると、お互いに気持ちを整理する時間が持てます。イヤだった気持ちや怒っていた感情が落ち着いてくることで、楽しかった思い出も同時に振り返り、あなたが自分にとってどんな存在だったかを考えます。

やはりどう考えても悪いイメージが勝ってしまう場合もあれば、いい思い出だったけど、次に進もうと考える場合もあるでしょう。

付き合っていた時のいい思い出がどれだけあったかということや、別れた原因、性格など様々な要因があるので、彼がどう心の整理するかはわかりません。その整理の仕方によって、あなたと復縁することは難しくなってしまいます。

3.復縁が出来なかった時に冷却期間のせいにしてしまう

恋愛は相手があることですから、自分の思っている通りに進むものではありません。冷却期間を置いたからと言って必ず復縁できるとは限りません。

それでも、上手くいかなかった時には「冷却期間を空けたから、彼の気持ちが離れた」「冷却期間を置かなけば、いい結果になったかも」考えてしまうことがあります。

冷却期間をネガティブに捉えてしまってはもうどうしようもありません。もし、上手くいかなくても、自分は最善を尽くしたと思えるように行動することが大事です。

彼が復縁を考えるためには、二人が付き合っていた時のラブラブ度やいい思い出の数、別れた原因など様々な要素が関係するので、冷却期間をあけることだけに頼ることは避けましょう。

冷却期間中にあなたがすべきこと

冷却期間をあけるのは、彼の気持ちが変わるのを待つだけの時間ではなく、あなた自身が作った別れの原因を、きちんと改善するための時間でもあります。これはとても重要なことです。

いくら冷却期間をあけても、あなたが悪かったところを改善しなければ、復縁はまずありえません。

そのために自分の悪かった点を振り返り、彼にイヤな思いをさせたことを反省して、もう次は同じことを繰り返さないようにする努力が必要です。

そして、冷却期間をあけた後、その努力が彼に伝わってはじめて復縁が叶う可能性がでてくるのです。

 

まとめ

好きなのに振られてしまった時は、元に戻りたいと必死になりますよね。でも、振った後の男性心理に合わせて冷却期間をあけることで、復縁に繋がる可能性が高まります。

復縁に大事なのは、あなたも自分を振り返って、彼に振られた原因を改善して、あなた自身が変わることですよ。

焦らずに、彼の気持ちを取り戻せるように、復縁目指して頑張りましょう。