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セフレから本命になる方法。彼女にしたい女性とは?

セフレから本命になる方法。彼女にしたい女性とは?

 

あなたは今、「セフレを好きになってしまった」「本命になりたい」という悩みを抱えていますか?

最初はそんなつもりはなく割り切った関係のつもりでも、女性はセックスする相手を好きになってしまう傾向があるので、この悩みを抱えやすいです。

セフレはセフレ!と割り切れる場合は、この問題は起きませんね。

では、男性はセフレについてどう考えているのでしょうか?そもそもセフレから本命彼女になることはできるのか?

ここでは、男性がなぜセフレを作るのか、セフレに毎日連絡する男性の心理、セフレ止まりの女性の特徴などから、セフレから本命になる方法についてご紹介していきます。

少し厳しい内容になっているかもしれませんが、本命になりたいと思ってる人はしっかり読んでくださいね。

男性がなぜセフレを作るのか

Twitterなどを見ていても、セフレだと言いながら本当は「恋愛ごっこ」を求めている女性が多く、それが叶わず悩んでいる女性が大勢います。

これは未婚女性だけでなく、既婚女性にも多い特徴です。

女性はセフレであっても好意があるので、だんだん恋愛感情を絡めた関係になることが理想だと考えている人が多いです。しかし、男性の心理は違います。

男性がセフレを作る理由はどのような理由なのでしょうか。

1.性欲を満たす

そもそもセフレとは「恋愛感情を持たずにセックスを楽しむ、お互いにとって都合のいい関係」のことを言います。

そのため、男性にとっては「都合よく性欲を満たすこと」が1番の目的です。もちろん、その女性をセフレにしてもいいなというくらいには気に入っています。

その反面、女性の場合は「相手への好意や恋愛感情があるからセックスする」という人が大半です。なので、セフレに対しても恋愛感情を抱きやすい傾向にあります。

そのため、「男性も自分を好きだ」と勘違いしている女性が非常に多いです。しかし、残念ながら男性はそうとは限りません。

男性にとって、セフレは単なる性欲解消の目的という意味が大きいです。

2.自尊心を満たすため

「性欲を満たすため」と言っても、実はそれだけではありません。「自分にはセフレがいる」ということで、男性自身が自尊心を満たすことができます

セフレにするくらいですから、男性も気に入った女性を選んでいます。男性はプライドが高いので、「自分の気に入った女性をセフレにしている」という優越感に浸ることができます。

男性にとって、セフレとは「性欲を満たす+自分の自尊心を満たす相手」です。彼女ではないので、そこに恋愛感情はありません。

セフレと毎日連絡を取る男性の心理

彼女ではないといっても、中には、セフレと毎日または数日おきに連絡を取る男性もいます。

連絡が頻繁にあれば、自分のことを好きなのではと思ってしまいますよね。それが、女性が勘違いしてしまう原因のひとつでもあります。

では、なぜ男性はセフレに毎日連絡するのでしょうか?

1.気に入っている

セフレにするくらいなので、気に入っていることには違いがありません。見た目がタイプ、話も合うし楽しいということであれば、連絡するのは苦になりません。

特に最初のうちは、気に入っている相手なので連絡も頻繁に取り合う事も多いです。

彼女にするほどではないけど、話すのは楽しいし、関係を続けるために連絡を取っているという気持ちです。

また、外見を褒めたりもしてくれるため、女性は「自分は特別な存在だ」と思ってしまいますよね。

しかし、男性にとっては、気に入っているしセックスもできる「都合がいい相手」だということでしかありません。

恋愛感情はないので、次第に連絡が減ってきます。

2.暇つぶし

暇な時間を一人で潰すのが苦手な男性の場合は、暇つぶしで連絡をしてきます。

一人暮らしの学生や、社会人でも仕事の後にまっすぐ自宅に帰るようなタイプの男性なら、ひとりの時間を持て余してしまいます。

そんな時に、喜んで相手をしてくれるセフレは、ちょうどいい暇つぶし相手になります。

女性は「連絡の頻度と愛情は比例する」と思っている人がいますが、残念ながらセフレに対してはそれは当てはまりません。

3.刺激をもらえると感じている

セフレとのセックスで、今までの女性とは違った刺激や経験をさせてくれる女性だと、男性はその女性との会話は楽しいものです。

セックスについての会話で新しいことを知ったりすると刺激を受け、その女性とよく話したいという気持ちになります。

 

セフレ止まりの女性の特徴

もちろん、男性も相手を選ぶので、セフレにするくらいですから、その女性を気に入っていることには違いありません。

しかし、彼女とは別の存在ととらえています。

ところが、女性は「会ってセックスするということは、私に恋愛感情があるはず」と思い込んでいるところに、男女のセフレに対する大きなギャップが生まれてしまいます

そのため、女性は「なかなか会えない」「LINEの未読スルーをされている」と言った悩みを抱えてしまうのです。

では、どのような女性がセフレ止まりになってしまうのでしょうか。

1.最初から恋愛対象ではない

男性は最初の印象(ルックスや雰囲気、話した感じなど)から、彼女候補か、セフレかということがすでに決まっています。

男性が彼女にしたい女性は、他の女性とは違います。「自分だけのものにしたい」、「他の男に取られたくない」という心理が働くので、「彼女」という存在にしたがります。

なので、セフレから始まっても、彼女候補だと思われている場合は本命へなれる可能性はありますが、そうでない場合、頑張っても本命になることは、正直難しいです。

2.要求が多い

彼女でもないのに、連絡の頻度について不満を言われたり、デートをしたいと言われても、正直めんどくさいというのが男性のセフレへの気持ちです。

彼氏のような役割を求められても、そのつもりはありません。男性にとってセフレは「都合のいい時にセックスできる相手」でしかありません。

Twitterなどを見ていても、セフレに恋愛ごっこを求めて悩んでいる女性が大勢います。これは未婚女性だけでなく、既婚女性にも当てはまります。

既婚女性は夫婦関係がうまくいっていない場合が多く、相手の男性に「女としてみてもらいたい」という気持ちが強いです。

そのため、次第にセックス以上の関係を無意識のうちに求めてしまいます。

未婚・既婚関わらず、セフレ男性に「彼氏が彼女にするようなこと」を要求してしまうと、セフレ関係さえ切られてしまします。

「セフレの代わりは他にもいる」というのが男性の気持ちです。

3.自信がありすぎる

自信がある女性というのは男性から見ても魅力的なのですが、自信がありすぎる言動が多い女性は問題です。一緒にいてもいい気はしません。

でも、自慢ともとれる発言が多い女性は印象が悪いです。

特に、セフレの彼を嫉妬させようとして「他の男性に可愛いと言われた」、「他の男性にも誘われた」などとモテ自慢をする女性がいますが、これは逆効果です

男性にとってセフレはあくまでセフレです。他の男性の存在は気になりません。逆にそのようなつまらない自慢ばかりする女性は、男性にとっては不要なセフレと思う気持ちの方が勝ちます。

何度も言いますが、代わりのセフレはいくらでもできます。

男性はプライドが高いです。特に、セフレより自分の方が上だと考えている場合が少なくないです。

なので、男性は、自分のプライドが許せないような女性はセフレにもしません。

4.気持ちの波が大きい

連絡がないとすぐに不安になって、連絡があればすぐにテンションがあがるような、彼の行動にすぐに一喜一憂するタイプの女性もセフレ以上にはなれません。

このような女性の場合、自分の感情の波に付き合ってほしいと思っているので、彼がそれに付き合ってくれないということでも、また落ち込みます

その女性をセフレだと思っている男性にとっては、とてもめんどくさいタイプです。セックスするだけの対象としてしか見れません。

5.自己肯定感が低い

いつも自分に自信がない女性は、彼の言うことを聞かないと捨てられるのではないかと思っているので、つい彼の要求は何でも聞いてしまいます。

その反面「彼が連絡をくれる」「会ってくれる」「セックスしてくれる」ということは、「自分は必要とされている」と思い込んでいます。

「セックスだけではない」と信じたい気持ちから、彼の無理な要求も受け入れてしまいます。

このような女性もセフレになっていしまうタイプの女性に多いです。

セフレから本命になるための方法

では、彼に「彼女にしたい」と思わせるためにはどうすればいいのでしょう。

よく勘違いされていることの一つに「付き合う前にセックスしたからダメなのか」ということがあります。

「自分が彼女になれないのは、先にセックスしてしまったからだ」と考える女性が多いのですが、はっきり言うと、それは全く関係ありません。

セフレから本命になれるかどうかは、セックス以外に魅力があるかどうかで決まるからです。

最初にも言いましたが、彼女候補かセフレどまりかは、最初の時点でほぼ決まっています。

それでも、女性のルックスや性格、行動によっては、セフレから本命になる可能性はゼロではありません。

最初はセフレだと思っていた女性を、彼女にしてもいいかもしれない、という気持ちに変化する可能性があります。

1.周りに自慢できるルックス

男性は女性の見た目を重要視します。男性はプライドが高いので、ルックスがよい女性だと連れて歩きたいと思いますし、周りの人たちにも自慢できます。

セフレの女性と一緒にいる時に、他の男性からの視線を感じたり、友人から「彼女綺麗だね」などど言われたりすると、男性はとても気分がいいものです。

そして、この子は自慢できそうだなという認識を持つと、だんだん彼女にしたいなという気持ちになることがあります。

なので、常に外見を磨く努力というのは怠らないようにしましょう。

2.自立している

いつも自分の思い通りに動いてくれるセフレは、ただ都合よく動いてくれる女性でしかありません。

自立していて、自分のスタイルをしっかりと確立している女性に男性は安心感を感じます。

彼の連絡が第一優先でいつも振り回されている女性よりも、他人に流されず自分の日常を楽しんでいる女性の方が、当然魅力的です。

3.守りたいと思えるような可愛さがある

会っている時に不安で暗い表情をされたり、LINEなどで不満を出てしまう女性の場合、男性は一緒にいて疲れます。これは彼女であっても同じです。

反対に、最初はセフレどまりだと思っていた女性が、いつも明るく、自分の話を常に笑顔で聞いてくれるような女性には、男性はその可愛さにとても癒されます。

そのような明るい態度でいつも接してくれる女性に対して「この子は自分のことをわかってくれる」と感じるようになると、男性はその女性を大切にしたいと思うようになります。

また、何事もポジティブに捉えてくれる考え方や、前向きに頑張っている姿をいつも見せてくれる女性にも、自分が守ってあげたい、支えてあげたいと気持ちが湧いてくるようになります。

4.都合のいい女に徹する

これは、彼女にしたいと思わせる方法でありながら、「とことん都合のいい女に徹する」という、唯一真逆の行動を取る方法です

何度も言ってますが、男性にとってセフレはセフレでしかありません。

彼の気を引くために、連絡をやめてみるという方法や駆け引きをして彼の気持ちを確かめる方法は、はっきり言って、逆効果でしかありません

特にモテる男性の場合、「いなくなるならどうぞ」くらいの気持ちです。

それなら、とことん彼に合わせるスタイルを通すという方法もあります。

いつもどんなときにも笑顔で自分に合わせてくる姿を通せば、彼はその健気な姿に次第に心を惹かれることがあります。

 

セフレから彼女になりたい場合は、この1~4の項目のいくつかを兼ね備えなければいけません。

男性が彼女にしたいと思う女性は、常に「居心地のいい女性」です

彼にとって居心地のいい女性になれるかどうかが、セフレから本命彼女になる方法の一つです。

 

まとめ

いかがでしたか?男性がセフレに対する気持ちは厳しいですね。それでも、頑張って本命になりたい人は、頑張ってほしいと思います。

本命になるのは難しいと言っても、この男性の心理をきちんと理解したうえで接すれば、不可能なことではないと思いますし、自分の努力次第で本命になれると思います。

諦められない人はぜひ頑張ってみてください!