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膣の「上付き」「下付き」とは?自分に合った気持ちいい体位見つけた!

膣の上付き下付きとは?自分に合った気持ちいい体位見つけた!

膣の「上付き」「下付き」って聞いたことありますか?なんとなく聞いたことはあるけどよく知らない、という人は多いのではないでしょうか?

膣はその位置(角度)の違いによって「上付き」「下付き」に分けられます。

それだけだと「へー」で終わるのですが、実は、これがどちらのタイプかによって、セックスで気持ちいい体位が違うというではありませんか!

「ペニスの挿入がやりにくい」、「セックスで痛みがある」という悩みと関係があるかもしれません。

より気持ちいいセックスを目指している私としてはこれは放置できません!

というわけで、「上付き」「下付き」とは何か、確認方法、それぞれにおすすめの体位についてご紹介します。

膣の「上付き」「下付き」って何?

女性の膣はその位置によって「上付き」「下付き」の2タイプに分けられます。どのような場合にそういうのか見ていきましょう。

1.膣の「上付き」と「下付き」の違い

膣の入り口が

  • クリトリス側に近い位置にある膣 「上付き
  • 肛門側に近い位置にある膣  「下付き
と言われています。

 

2.年齢によって変化する

膣は年齢によって位置が変化します。小さな女の子の場合、まっすぐに立った状態でも女性器が見えるほど「上付き」です。

それが、身体の成長に伴い、お尻の筋肉が発達すして引き上がることによって、だんだん下付きになっていきます。

その後40歳くらいまでの女性は約70%が「下付き」、約30%が「上付き」であると言われています。

さらに、40歳を超えるとだんだんお尻の筋肉が下がってきて、膣壁が押し下げられることにより、再び「上付き」になる人がいます。

40代後半以降の女性では「上付き」と「下付き」の割合が約50%ずつになっています。面白いですよね。

「上付き」「下付き」の確認方法

自分がどちらか気になりますよね。簡単にできるので、ぜひ確認してみてください。

1.鏡で見

実際に目で見るのが、一番わかりやすいと思います。

膣の入り口が

  • 肛門から4㎝以上離れていたら 「上付き」
  • 肛門から4㎝以下なら 「下付き」

 

2.触ってみる

まっすぐに立った状態か、仰向けで寝た状態で、

  • 膣に手を伸ばして姿勢を変えず膣の入り口に手が届けば 「上付き」
  • 身体や脚を曲げなければ届かない場合は 「下付き」

どうですか?ご自分が「上付き」か「下付き」かわかりましたか?

 

「上付き」「下付き」におすすめの体位

1.「上付き」におすすめの体位

膣はおなか側にあり、身体の上を向いたような角度になっているので、勃起したペニスが挿入しやすく抜けにくいのは「男女が向かい合う体位」です。

①正常位

上付きの人が仰向けに寝ると、膣口が上側にあるのでペニスが挿入しやすく、膣が上を向いているので抜けにくいというメリットがあります。

男性はピストン運動がスムーズにできるのでお互い快感に集中できます。

下付きの場合、仰向けに寝ると膣口が下側になるのでペニスを挿入しにくくなります。

正常位をする場合は、クッションを女性のお尻の下にクッションを敷くと膣の角度が変わり、やりやすくなるので試してみてください。

②対面座位

座っている男性の上に向かい合ってまたがって挿入する体位です。

お互いの乳首も触りやすく、彼に抱きつけるのでとても密着度が高い体位です。

③騎乗位

女性が自分で挿入するとき膣口が前にあるので、見ながら挿入しやすいです。

騎乗位は女性が自由に動ける体位なのでより快感が増します。

下付きの場合、女性が自分で挿入するので、ペニスの角度によって挿入しにくいです。

また膣口が後ろにあるため男性のおなか側に座ってしまうことになり、男性が苦しくなる場合があります。

④側位

お互いに横向きになって、男性が女性の背面から挿入する体位です。バックで痛みを感じる女性にも向いています。

身体の密着度が高く、男性は手も使いやすいので彼女の乳首やクリトリスも責めやすい体位です。

やりにくい場合は女性の片足を持ち上げると挿入しやすくなります。

二人とも横になっているので体力が消耗しづらく、長時間する時に向いている体位です。

2.「下付き」におすすめの体位

下付きの場合、膣がお尻側にあり、角度もお尻側にやや傾いているので、ペニスが挿入しやすく抜けにくいのは「男女が向かい合わない体位」です。

①バック

下付きの人におすすめの体位がバックです。四つん這いの姿勢で男性が挿入しやすく抜けにくい体位になります。

また、女性も膣の奥まで届く体位になるので快感を得やすいと言われいます。

ただ、奥を突かれることに慣れていない人は痛みを感じやすいので、痛みがある場合は彼に伝えましょう。

②寝バック

寝バックは、うつ伏せで脚を伸ばした状態の女性の上から、男性が馬乗りになって挿入する体位です。女性に人気の体位の一つです。

脚を伸ばす姿勢なので女性がイキやすく、中イキもしやすいと言われています

また男性は深く挿入はできない体位なのですが、女性の脚やお尻で締め付けられることでとても気持ちいい体位です

③背面座位・背面騎乗位

これはどちらも、女性が後ろ向きにまたがり挿入する体位です。

下付きの場合、向かい合う座位・騎乗位ではペニスが挿入しづらく抜けやすいですが、そういったことがなくなり、快感を得やすくなります。

女性は手も自由に使いやすく睾丸も触りやすい位置にあるので、ぜひ触ってあげてください。

④屈曲位

これも下付きの女性にはおすすめの体位です。

正常位のような姿勢で女性の両脚を男性の肩に乗せる体位です

脚を上げることで膣の位置も高くなり挿入しやすく、膣内の気持ちいところにペニスが当たりやすいと言われています。

下付きの人が向かい合う体位をする場合は、正常位の時にお尻の下にクッションを引いたり、腰が上がる姿勢にするのがいいですよ。



男性にとって「上付き」「下付き」どっちがいいか?

結論から言うと、どちらでもよい、です(笑)

彼女が痛みを感じたり、抜けやすかったりして「セックスが合わないのかな?」という悩みは、彼女が「上付き」か「下付き」かを把握し、それに合った体位をすることで解決します。

むしろ、より気持ちよくなれます。

まとめ

どうでしたか?「上付き」「下付き」の違いで、それに合った気持ちいい体位がわかりました。

このように見ていけば、私の場合は自分が「なんかしっくりこないな~」と思っていた体位(特に騎乗位とバック)が納得いきました。

自分に合った体位を彼にも教えてあげて、気持ちいいセックスにしてくださいね。

 

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